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2021-10-15(Fri)

【訃報】漫画家のさいとう・たかを氏が逝去…代表作『ゴルゴ13』が人々に与えた影響の大きさとは

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。






『ゴルゴ13』などの作者である漫画家のさいとう・たかを氏が、9月29日に膵臓がんのため逝去されました(享年84歳)。






『ゴルゴ13』は、世界一のスナイパー(暗殺者)であるゴルゴことデューク東郷氏が、世界中の国々で起きた紛争や陰謀に巻き込まれながらも任務を完遂していくハードボイルド作品であり、(小学館のマンガ雑誌)『ビッグコミック』にて50年以上連載が続く今でも多くのファンから支持されており、コミックスの巻数も201巻に到達した事で(200巻で週刊少年ジャンプでの連載を終了した)『こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称・こち亀)』を抜いてギネス世界記録を更新しました。  ※後に、『こち亀』も2021年10月4日に(読み切り作品を収録した)201巻を刊行






(フリーザ) スナイパーというと、聞くからに血生臭そうな稼業と思われますけれども、ゴルゴさんの場合は独自の信念と強靭な精神力をもっていかなるピンチも潜り抜け任務を完遂していく姿が、読者の方々を魅了するようですね。












そのいろいろと濃い設定のキャラクターのためか、他の作者のマンガなどでパロディのネタにされる事が多く、『こち亀』でも後流悟 十三(ごるご じゅうぞう)さん、ボルボ西郷さんといったデューク東郷氏のパロディキャラが2人も登場しておりw挙げ句の果てにはゴルゴさん本人もとある話の最後のコマにゲスト(?)出演しているぐらいwですからね… ( ̄∀ ̄;;;;






まあ、それだけ『ゴルゴ13』が人々を惹きつける作品であるという証拠でしょうね(苦笑) A(^_^;;;;






『ゴルゴ13』の連載につきましては、さいとう先生の御遺志により、さいとう・プロダクションの作画・脚本スタッフと『ビッグコミック』編集部の方々によって今後も続けられるとの事ですので、これからもゴルゴ氏の活躍に期待したいですね。









さいとう・たかを先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


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