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君は音楽に関してはド素人だから、アホ丸出しでw好きなヴィジュアル系バンドでも紹介してろだと!? ふざけるな!!【Madeth gray'll編】 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。




いつも『よりどり健康エンタメランド』をご愛顧いただき誠にありがとうございます。






以前予告してから大分月日が経ってしまいましたが(汗)、今回より当サイト支配人がお気に入りのヴィジュアル系バンドを紹介していく記事シリーズ『キミは音楽に関してはド素人だから、アホ丸出しでw好きなヴィジュアル系バンドでも紹介してろだと!? ふざけるな!!』をお送りしていきたいと思います。






という事で、記念すべき1回目はこのサイトで散々ネタにしまくってるw90年代を代表する人気ヴィジュアル系バンドの1組である『Madeth gray'll(マディスグレイル)』について紹介していきたいと思います! \(≧∀≦)/





※一部閲覧注意






MIRAGEのベーシスト・KISAKI氏が代表を務めていたレーベル『MATINA(マティーナ)』の筆頭格とも言えるバンドであり、バンド名のMadeth gray'llとは“狂死楽園”を意味する造語なのですが、その名の通り(ヴォーカルの翡翠氏の作詞による)キ●ガイじみたw狂気に満ちた猟奇的な内容の歌詞の曲が多いのが特徴であり、ヴィジュアル系がブームだった当時はそれがかえって強烈なインパクトを与えたためか予想以上の人気を誇り、今でも根強いファンの多いバンドです。






当時のV-ROCKシーンは、初期の黒夢やDir en greyなどいわば“名古屋系”のバンドに影響を受けたために猟奇的な内容の歌詞の曲が多いバンドは少なくなかったものの、「血」「死」「狂」という言葉は多用しても歌詞自体はそれほど残酷な内容ではないのですが…





このマディスに限っては(前述のバンドより)かなり間違った影響を受けてしまったようでwほとんどの曲の歌詞が肉の塊だのエグリ出すだの●●だのw生々しくおぞましい内容ばかりですからね…(汗) A(^_^;;;;












(フリーザ) その上、一部の曲ではもうギャグでヤッてんじゃねェかと思うぐらいw(歌詞が)やたらカタカナだらけだったり、所々「~ました」「~ください」と敬語で終わるものが多かったりとw良くも悪くもヴィジュアル系らしさ全開という感じでしたね… ( ̄∀ ̄;;;;






特に『螺旋遊戯』に関しては、そういう歌詞ばかり書いててマジにドタマがおかしくなったんじゃねェのかとw思うぐらい、歌詞が読みづらい上内容も支離滅裂ですからね…(←誉め言葉ですw)







年号が令和に変わった今の時代でそういう曲を発表しようものなら、発売される前に即アウトになりそうなレベルですね(笑)






にも関わらず、「だがそれがいい!!」と言わんばかりにw今でもファンだという人が多いのは、そういう曲ばかりでなく翡翠氏が体験した阪神淡路大震災が基になっていると言われている「愛する女性(ひと)との死別」をテーマにした悲しくも美しい歌詞の曲もあるからでしょうね。












『白昼夢の惨劇』に関しては歌詞の内容がちょっと異常性が強いのでアレですけど(汗)、『LUCIFER』『missantroop』の2曲ではまさに“悲劇”といえる詩世界が展開されており、マディスの代表作として今でも人気の高い楽曲です。






その他にも、歌詞の内容に恐ろしいながらも妖艶さを感じさせる『Entith de marge』や、「腐乱した君と愛し合う」とかゾンビランド●ガかとツっ込みたくなるようなw部分も含まれながらも、『オペラ座の怪人』をテーマに殺人魔と化した怪人(?)の歪んだ恋と苦悩を描いた『オペラ座の悲劇』なども個人的にはオススメですね。






彼らのCD等は今やほとんどが廃盤となっており、ネットオークション等でなければ入手は困難となっておりますが、YouTubeなどの動画サイトで彼らの曲が多くアップされているので、興味のある方は歌詞の内容に抵抗を感じなければぜひ1度聴いてみてほしいですね。






それでは最後に、ヴィジュアル系の歴史に残る名曲とも言われる彼らの代表曲である『Lucifer』を紹介して締めたいと思います。









『Lucifer』


作詞 : 翡翠 作曲 : 翡翠 編曲 : Madeth gray'll



もう生きる事さえ許されず諦めかけていた

不透明な雨に打たれながら 僕は一人空を見上げている


太陽まで僕を見捨てたの? 悲しみに染まる白い部屋の中で

暖かな日差しに初めて「死」を意識した


深紅く染まり逝く左手を憎む悲しみ

薄紅の花が舞うこの夜に


出会いは優しい風が吹く美しい樹が溢れる街

二人偶然木漏れ日に塗れ 盲目な恋が幕を開けた


優しさの中で初めて安らぎに触れた

生きて行く強さと喜びを教えてくれたね



白い部屋で二人抱き合った 温もりに僕は少し震えていたよ

初めて見せた涙に 君は優しさと愛で包み込んでくれたね


「いかないで あと少しだけ せめて此の夜が明けるまで

濡れた口唇に絡めた舌でなぞる弱さがただ切なくて」



「離別」の予感は冷たい現実と残酷な結末をいつも連れて来るけど…



白い部屋に振り返れば 君が涙目で僕に笑いかけるけれど

今の僕にはもう君の姿を見る度に ただ痛々しくて瞳を伏せてしまう


もう少し僕に優しさがあれば 君はこんなにも苦しまずに生きて行けたのにね

僕に出会わなければ幸せな家庭のままでいられたのに…



何故君の優しさを僕は「裏切り」続けたのだろう

あんなにも愛し合えた日々は儚くて

君の優しさに 君の温もりに触れたいよ

もしも君が僕を許してくれるのなら 此の命さえ惜しくない



「さよなら」と告げる君の細い指先が僕を狂わせる

流す涙が痛すぎて…

人は何故死に逝く姿に真実の愛を知るのだろう













(緑川かの子) 君はもう二度と瞳を醒ますことも



無~い~の~にね~♪ (T∀T














(ベジータ) って、いくら曲の最後が悲し過ぎて暗くなりそうからって


ヘンな風にオチを付けるのはやめれ!!!!wwww






まあ、そのマディスの解散後に翡翠氏ら一部のメンバーたちが結成したSchwardix Marvally(シュバルディス・マーバリー)じゃ、作詞担当の翡翠氏がようやく正気に戻ったのかwマディスの頃とは全く内容が異なる耽美色の強い歌詞の曲ばかりだったが…






そのシュバルには現在活動中の耽美派ヴィジュアル系へヴィメタルバンドのVersailles(ヴェルサイユ)とJupiter(ジュピター)のギタリストであるHIZAKI氏も在籍していたのだが、大半の曲は彼が作曲を担当していた事から、今思えばこのSchwardix MarvallyがVersaillesの原点となったのかもしれんな…


















(ビルス&ウイス) マジで!!!? (゜Д゜;;;;





確かに一部の曲(『Virgin Mary』『flowers of dearly』など)は、曲調からしてVersaillesと作風が似た感じがしなくもないけれど













関係者の皆さま、こんな紹介の仕方でスミマセンでした(汗) m( _ _;)m

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