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『コロコロ』連載のギャグマンガの描写が国際問題に…外国人が抱く日本のマンガ・アニメに対する倫理観とは 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。








(ウイス) 2ヶ月ほど前の話になりますが、小学生向けマンガ雑誌『月刊コロコロコミック』(小学館刊・以下『コロコロ』)の3月号に掲載された連載中のギャグ漫画『やりすぎ!!︎イタズラくん』でモンゴルの英雄・チンギス=ハンを揶揄するような描写のコマがあり、それに対して元横綱力士の朝青龍氏が(2月22日に)自身のツイッターで怒りをぶちまけ、モンゴル大使館からも抗議の声が上がるほどの国際問題にまで発展してしまいましたね…。












先程わたしも確認してみたところ、さすがにあのネタはこのバカサイトでも説明するのをためらうほどwやり過ぎだと思いましたし、モンゴル出身の朝青龍氏が「どこのゴミの会社!?」とか言ってwおブチ切れ状態になるのもごもっともなんですけれども、そういうご自身も現役時代は土俵の内外でさんざん角界に泥を塗るようなマネをヤりたい放題やってたwのは周知の通りですので、一応「お前モナー」と心の中でツッ込んでおきましたけれどもね(笑) (A^_^;;;;












(ビルス) 確かにこういう時にだけ本性を表してw倫理を振りかざして正論を述べられても、ほとんど自分にブーメランとなって返ってきてるwのは否定出来ないし、先の元横綱・日馬富士氏による後輩力士への暴行事件で、変に日馬富士氏を庇うような発言をしていたせいで今でも一部の相撲ファンから叩かれてるしねェ…(汗) (._.;;;;




それ以前に、何で朝青龍氏が『コロコロ』読んでんのかとツッ込み入れたくなるしw





まあそれはともかく、チンギス=ハンはモンゴルの人々にとっては日本でいうところの織田信長のような存在だし、人類史上最大規模の帝国と言われるモンゴル帝国を築き上げた英雄だから、そのような畏敬に値する偉大な人物をバカにされて憤慨する気持ちは確かによく分かるけれどもね。






でもこのマンガの作者も何も悪意があってこういう内容のコマを描いたわけじゃないだろうし、小学生向けのギャグマンガであればこういう描写のコマがあっても大抵の読者であれば「教科書に載ってる偉人の写真に落書きしているという感じの内容」と捉えられるのが普通なんだろうけど…。







まあ誰しも学生時代に授業中に教科書に載ってる偉人の顔を加筆修正してカスタマイズしたwという経験は少なからずあるでしょうし、そう深刻な問題として考えるような事ではないかもしれないですけれども、あくまでもそれは日本の中だけ(?)の話ですからね。





それに今回の件に関しては、日本の歴史上の人物ならまだしも外国の人物がイタズラの対象にされた上、その内容も不謹慎極まりないものだったために、日本のマンガ・アニメに対し造詣の深い外国人の方々でもこのような形で「世界よ、これが日本だ」とかアピールされてもwどう対応したらいいのか分からなくなるほどの大騒動と化してしまったわけですからね(汗)







それでさすがに(『コロコロ』の発行元である)小学館の方もこれはマズいと思って、『コロコロ』3月号の販売中止および各書店からの回収・購入者の方々への雑誌代の返金に踏み切り、モンゴルの駐日臨時代理大使にも謝罪文を渡して何とか事を収めたというわけか…。





日頃から『コロコロ』を愛読している日本の子どもたちにとっては今回こういう事態に陥ったのは寝耳に水の事だったかもしれないけれども、海外の国々にも日本のマンガ・アニメを楽しく鑑賞している人々がボクたちの考えている以上に大勢いるわけだし、そういう方々に不快な思いをさせないためにも、日本のマンガ・アニメの制作に関わっている人たちは皆作品の表現の仕方について一度考えなければいけない時期に来ているのかもしれないね。

















関係者の皆さまスミマセンでした(汗) m( _ _;)m

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