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『DRAGON BALL-』でバーダックが悟空を地球へ送った真の目的とは?・その1 

昨日(18日)の『相棒13』(テレビ朝日系)でのあの結末は、いろんな意味で衝撃的でした…(汗)(-_-;


放送終了後にファンの視聴者の人々からも賛否両論の声が上がったようですが、さすがにああいう今までの『相棒』シリーズでは考えられなかったストーリーの締め方をされると、次のシーズンは一体どのような形で物語が始まるのか非常に気になるところであります(笑)( ̄∀ ̄;



…とまあ、その話題はドラマが再開されるまでとっておくとして、今回は『DRAGON BALL-(マイナス) 放たれた運命の子供』(鳥山明先生の最新コミックス『銀河パトロール ジャコ』に収録)にて、サイヤ人の戦士・バーダックが息子のカカロット(孫悟空)を自ら地球へ送った真の目的について検証していきたいと思います。


<通常版>      <特装版>
 


以下の検証は、あくまでも個人的な予想をふまえてのものですので、あまり深く考えずに講読していただければ幸いです。(^^;


<検証テーマ:何故バーダックは息子のカカロット(孫悟空)を自ら地球へ送ったのか?>


<要因①>サイヤ人達とフリーザとの確執

元々サイヤ人達は、フリーザとは『次々と星を制圧し、異星人達に高額で売り渡す』という利害が一致した上でイーブンな関係を保っていましたが、何時の間にかフリーザ配下の兵隊の様な立場に変わってしまい、それに対して不満を抱いている者が少なくありませんでした。


そして、フリーザの自分達に対する扱いに耐え切れなくなったベジータ王(ベジータの実父で、当時惑星ベジータを統治していたサイヤ人達のリーダー)を中心に、一部のサイヤ人達が後にフリーザに対して反旗を翻しクーデターを起こすまでに至りました(結果は力及ばずに返り討ちに遭ってしまいましたが…)。


バーダック自身もフリーザに不信感を抱いていた一人であり、フリーザが惑星ベジータもろともサイヤ人達を滅亡させようと目論んでいる事に薄々ながらも最初に気付いた人物でもありました。


それ故に、『サイヤ人の血を絶やしてはならない』という衝動に駆られ、せめて息子のカカロットだけでも助けたいと思い、自ら地球へと送ったと考えられます。



しかし、ここで一つ疑問に思うのが、『本当にそれだけの理由で、バーダックはカカロットを地球へ送り出したのか?』という事です。


例えカカロットを逃がしてその場は凌げたとしても、フリーザは『ベジータなどの一部の優秀なサイヤ人は残して、後は絶滅させてしまおう』と考えていたので、いつかは見つかって抹殺されてしまうかもしれない――。


また、『このままフリーザを野放しにしておいたら、宇宙はメチャクチャになる』という危機感もあり、自分がダメだったとしてもいつかは誰かがフリーザを倒し、宇宙をフリーザの支配から解放しなければいけない――。


フリーザの企みに気付いた時に、そのような様々な思惑がバーダックの頭の中によぎったかもしれません。



そこでバーダックは、『自分や他のサイヤ人達がフリーザを止められなかった時、カカロットにはどこかじっくりと修行の出来る環境のいい星で力を付け、出来ればいつの日かフリーザを倒してほしい』と願ったのではないでしょうか?


そういう意味では、地球は他の異星人から見れば文化的にまだ発展途上の段階にあり、惑星ベジータから遠く離れた場所にあるのでフリーザの目に留まる危険性も低いため、自分の息子を避難させて修行させるにはうってつけの星だったのかもしれません。


また、バーダックには『並のサイヤ人が束になっても敵わないほどの戦闘力(基本値が530000だしw)を持つフリーザでも、カカロットならそれ以上に強くなって倒せる可能性を秘めている』という確信も少なからずあったと考えられます。


「そう断定出来る根拠が本当にあるのか?」とお思いの方もいらっしゃるとおもいますが(笑)、その点に関しては後日こちらのブログにて検証を続けていきたいと思います。





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