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2023-05-25(Thu)

「俺は…全てを支配する!」ついに父親の平八を討ち倒した三島一八が『鉄拳8』に参戦!

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言の内容などは、現実に判明している箇所を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。










(フリーザ) BANDAI×NAMCOの人気3D格闘ゲーム『鉄拳』シリーズの最新作で、今年PS5で発売予定の『鉄拳8』に、風間準さん、風間仁さんと共に、仁さんの父親である三島一八さんも参戦する事が判明しました!






初代『鉄拳』の主人公として登場しながらも、『鉄拳2』からはムダに性格と人相が悪くなると共にw悪役としての印象が強くなったキャラですが、今作では息子の仁さんとの熾烈な“親子ゲンカ”や妻の準さんとの再会によって、どのようなストーリーが展開されるのか、非常に気になるところですね。






力のみを渇望し、まさに悪魔(デビル)の如き進化を続ける一八。 その先に待ち受けているのは、孤高なる強者の境地か、破滅か…





《 三島一八 プロフィール 》



格闘スタイル : 三島流喧嘩空手



国籍 : なし(日本国籍は捨てた)





三島財閥の御曹司として生まれ、当時の財閥の頭首である父親の三島平八より三島流喧嘩空手と帝王学を叩き込まれながら成長するものの、5歳の時にある理由で崖から落とされて胸に大きな傷を負い、それ以降平八を憎悪している。





三島財閥開催の鉄拳トーナメントに参加し、決勝戦で平八を倒した後、逆に崖から落として復讐を果たし、新たな三島財閥の頭首となる。





軍隊を創設し北海道に独立国家を築くため、第2回鉄拳トーナメントを開催し参加者勢の中から見込みのある強者たちを軍隊へ勧誘しようと目論むが、修行を積み直し更なる強さを得た平八に敗北し、今度は火山へ放り込まれて財閥の頭首の座を奪い返される。





これで絶命したかと思われたが、デビル化した事で一命を取り留め、遺伝子学の研究を専門する『G社』に救助され、一八の持つデビル因子による力を研究したいという目的が一致した事で同社に協力し、自身もそのための重要なポストに就く。





G社によるデビルの研究に目を付けていた三島財閥が放った鉄拳衆の襲撃に遭い返り討ちにするも、同社の研究施設と研究データを奪われてしまい、さらに一八の生存を知った平八が一八をおびき出そうと第4回鉄拳トーナメントを開催したため、再び平八を倒すべく参戦する。





一方で、風間準との間に誕生していた息子の仁の存在を知り、仁の秘めているデビルの力をも手に入れようと企んでいたが、決勝で平八に敗れ、更に三島財閥の本丸で平八の仕組んだ仁との戦いでも敗れてしまう。





仁が平八も倒して去った後、G社の裏切りに遭い、同社が送り込んだ(戦闘用ロボットの)JACK-4の部隊の襲撃を受けるが平八を盾にして脱出し、G社への報復のために第5回鉄拳トーナメントに参加する。





G社の幹部たちの大半を抹殺して同社の乗っ取りに成功し、仁が新たな頭首となった三島財閥との抗争を開始するが、仁はデビルの始祖である悪魔・アザゼルを倒した後に行方不明となり、平八が再び財閥の頭首に返り咲く。





平八が開催した第7回鉄拳トーナメント大会に参加し、ついに平八を討ち倒して長年にわたる壮大な親子ゲンカに終止符を打ち、その後もG社を率いて武力による世界の制圧を進めていくのであった―――。





“冷血御曹司”などの異名を持つ通り、目的を果たすためなら手段を選ばない傲岸不遜な悪漢だが、今作では仁との親子同士の戦いや準との再会を通して、どのような結末を迎えるのだろうか…?





※ストーリーに関しては、文章の構成上の関係により一部省略して説明しております。






三島家に伝わる三島流喧嘩空手をベースに、(『鉄拳タッグトーナメント2』からは)自在にデビル化してビームなどの人知を超えた強力な技も使いこなして戦う一八さんですが、今作ではさらにデビルの力を駆使した技が加わった事で、より相手を圧倒する強さを備えたファイターへと進化していますね。






ちなみに、デビルといえば、自称無職の20代の男性が、動画で「俺は酒の悪魔だ! 酒でお前らをぶっ●してやる!」とw犯行予告した後、北海道の札幌市営地下鉄の大通駅の構内で鉈を振り回しながら暴れた挙句、警官の方たちに取り押さえられて御用となるも「オレは酒の悪魔だ!! デビルハンターを呼べ!!」と叫んでいましたが…w ( ̄∀ ̄;;;;





※画像は本文とは一切関係ありませんw














(予言魚さん) (CAPCOMのアクションゲーム)『デビルメイク●イ』のヤリ過ぎですね(笑)





※実際は、少年ジャンプ+(プラス)で連載中のマンガ『チェン●ーマン』の読み過ぎだという説もw






まあ、あれも彼なりの義憤に駆られて及んだ犯行だったとの事ですし(詳細については割愛)、酒で●すとかデビルハンターを呼べとか意味不明なw発言も含めていろんな意味でw強烈な印象の残った事件でしたけれども、少なくとも彼もデビル因子を持つ者というわけではないのは確かですね(多分w) (・∀・)






 ←前作の『鉄拳7』はこちら






『鉄拳8』公式サイト : https://tk8.tekken-official.jp/













関係者の皆さま、またしてもこのような変なオチでスミマセンでした(汗) A(^_^;;;;

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2023-05-11(Thu)

『できるかな』などに出演していた俳優の高見のっぽ氏が逝去…“ノッポさん”が番組の最終回で魅せた“粋”な演出とは




『できるかな』などの子供向け番組に出演していた“ノッポさん”こと俳優の高見のっぽ(本名・高見映)氏が、2022年9月10日に心不全のため逝去されました(享年88歳)。





『できるかな』は、1970年4月8日~1990年3月6日までNHK教育テレビジョン(現・NHK Eテレ)にて放送され、ノッポさんとぬいぐるみのゴン太くんが身近にあるいろいろな物を使用して工作するという子供向けの番組で、当時は多くの子供たちから人気を得て、現在もファンの方々の間で語り継がれる伝説的な番組となりました。





番組ではノッポさんとゴン太くんは一切喋らず、工作の説明などを伝えるナレーションのみが流れていたのですが、最終回ではノッポさんが「あーあ、しゃべっちゃった」とw初めて喋り、番組を観ている子どもたちにメッセージを贈るという“粋”な演出が話題となりました。









その後もNHKや他局の番組にゲスト出演する一方で、『ひらけ! ポンキッキ』(フジテレビ系)などの構成作家、絵本・児童文学の作家としても活動を続けられていました。





訃報が半年以上伏せられたのは、同氏の「人間というのは寿命が来れば、逝くのは当たり前の事だから、自分の事で周りの皆さんを悲しませたり、大切な時間を邪魔したくない」という希望によるものであり、ここでも年齢や立場に関係無く周囲の人々に敬意を払うノッポさんの優しい人柄が表れているように思われます。





当時はTVゲームなどの遊びの種類も今ほど多様でなかった中、身近な物を使って工作する楽しみ、そして工作を完成させた時の喜びを教えてくれたノッポさんの“偉業”が、これからも多くの人々に伝えられ続けていく事を願いたいです。





心よりご冥福をお祈り申し上げます。


プロフィール

おしょう(元・ハンマーヘッド和尚)

Author:おしょう(元・ハンマーヘッド和尚)
出身地:千葉県


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