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ハンマーヘッド和尚

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フリーザさまも期待大!? 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開日までもう少し・その3 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。




(第3形態時のノリで)これはこれは…おひさしぶり…(たった3日空けですけどw)


『ドラゴンボール』ファンの皆さんは、もうこのわたしフリーザが主役を務める(?)映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」(4月18日公開)の前売券は購入していただけましたでしょうか?


かくいうわたし自身も、自らの目で自分がスクリーンの中で大活躍する姿を見てみたくなったものですから…



つい先日TOHO CINEMASさんの方で前売券(ムビチケ)を購入してしまったのですよ (チケットが置いてある劇場の)場所を探すのに苦労しました(A^_^;



今なら特典の超進化ストラップももらえるという事で、「まだ残ってるかなー」と不安に思いつつも、早速劇場の方に行ってみたのですが…





すばらしい!!!


見てごらんなさい!ザーボンさん!、ドドリアさん!こんなにステキな前売券(ムビチケ)と特典(ストラップ)が手に入りましたよ!!(写真右のチラシはその辺りから適当に持ってきたものですけどw)


ホ―――ッホッホッホッホッホッ!!!!



……ゲホッゴホッ、失礼、わたしとあろうものが、つい手に入れた嬉しさのあまり気が昂ってしまいました(´∀`;


それで、特典の超進化ストラップの方がですねぇ、孫悟空かこのわたしフリーザ2種類の中から選ぶことが出来まして、当然わたしはわたしを選んだんですけど(何かややこしい表現ですけどw)これがまた実に面白い作りになっているんですよ。





最初はこの通り、第1形態のわたしがポッドに乗っている状態なんですけれど、中の部分を頭から取り出すとですね…





何と、祝復活』と書かれたタスキを掛けた最終形態のわたしへと見事に進化(?)するわけですよ。


すばらしい!!!


見てごらんなさい!ザーボンさん!ドドリアさん!こんなにステキな進化を…



って考えてみたら、自慢したくても、ザーボンさんもドドリアさんもベジータさんにやられちゃってもういないんでしたっけね…(汗)(‐_‐;


で、あまりにもこの仕組みが面白いので、セルさんにも見せたら「何かセミの脱皮みたいだな…w」とかツッ込まれましたけど、一瞬「確かに…w」と思いつつも「(セミみたいな格好の)お前に言われたくねーよ」と心の中で返しておきました(笑)



とにかく、このようなステキなストラップを製作して下さった関係者の皆さんと、ストラップの元になったデザインを考案して下さった(『ドラゴンボール』原作者の)鳥山明先生には非常に感謝していますよ(^∀^)♪


特典は無くなり次第配布終了となりますから、他にもこの超進化ストラップが欲しいという(特にこのわたしフリーザのが)ファンの皆様は、今のうちに急いで劇場へ向かってくださいね!



ちなみに、Amazonさんの方で購入しても特典が付きますよ♪(わたしのストラップは付きませんけどw)



【Amazon.co.jp限定】『ドラゴンボールZ 復活の「F」』劇場前売券 (オリジナル描き下ろしビジュアルアートポスターセット付き)(3,000セット限定)





この記事がお気に入りましたら『ばっ!!』と押してくださいね(笑)
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フリーザさまも期待大!? 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開日までもう少し・その2 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。




フッフッフッ、フリーザですよ♪ (・∀・)





今回もわたしが20数年ぶりに登場する映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』について紹介していきたいと思いますが、この後私用があって出掛けなければなりませんので、申し訳無いのですがとりあえず今作の一番の見どころだけ説明させて頂きます。






今作のストーリーについて簡単に説明しますと、わたしの部下であったソルベやタゴマらが(リーダーのわたしがいなくなった事で)戦力が激減したフリーザ軍を立て直すため、ドラゴンボールでわたしを復活させようと地球にやって来るところから始まります。





まあわたしも正直彼らの事はあまり知らないんですけれどもwとにかくそこでピラフ一味とかいう未だに世界征服を狙っている訳の分からん連中wからドラゴンボールを奪い、有り難くもわたしを生き返らせて下さったのですよ。





そしてわたしをゴミにして下さったw孫悟空さんたちに復讐すべく、彼らを倒すために短い期間ながらもじっくりとトレーニングを積んで見事急激なパワーアップに成功し、そのおかげで最終形態から更に変身する事が可能になったのですよ!! (≧∀≦)





で、その後目的を果たすため部下たちと共に地球への侵攻を開始するわけですけれども、肝心の新たな変身が一体どのようなものかと下のPR動画の方で確認してみますと… ↓↓↓(._.)









そう!!!!




最終形態の状態で全身が金色に輝くゴールデンフリーザへの変身に成功したのですよ!!!! (゜∀゜)










…とまあ、この姿を見たファンの方から「そのまんまのネーミングやんけ!?」とかw「超サイヤ人に対抗して(超サイヤ人の髪の色と同じ)金色になったのか?」いう声も聞こえてきそうですが、あながち否定は出来ないかもしれませんね(笑) (A^_^;;;;





しかし戦闘力の方は今までとは比べものにならない程ケタ違いにアップしていますから、皆さんの期待を決して裏切る事は無いと約束しますよ。






とまあ、こんな感じで今後も映画に関する情報を伝えていきたいと思いますので、ファンの皆さんも引き続き楽しみに待っていて下さいね!












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フリーザさまも期待大!? 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開日までもう少し・その1 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。




フッフッフッ、このサイトの読者の皆さん初めまして…





フリーザですよ♪(BAN BAN BANの山本氏じゃないですよw)





全宇宙待望(?)の『ドラゴンボールZ』の映画最新作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(4月18日公開)の公開日が迫ってきているという事で、ある意味w今作の主役であるわたし自ら映画の見どころや魅力など映画を楽しみにしているファンのみなさんに伝えていきたいと思ったものですから…





ついこうして非公認にもかかわらずこのサイトに登場してしまったのですよw 何しろ、かつて宇宙の帝王として名を馳せていたこのわたしがおよそ20数年ぶりに『ドラゴンボール』に再登場できるだけでなく、その舞台が映画であると知って今から待ちきれなかったものでしてw A(^_^;;;;



< 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』 予告PR動画① >






何しろ、今だからこそドラゴンボール史上最凶の敵としてファンの方々からはある意味畏敬の念を込めて親しまれてますけれども、当時は「この星(ナメック星)ごときさまらをゴミにしてやる――!!」とか言ってw威勢よく暴れ回っていたのはよかったものの、仲間のクリリンさんをわたしに爆破された怒りで超サイヤ人に変身した孫悟空さんに7/9ぐらいw殺されかけましたからね…(汗)









その上、孫悟空さんにリベンジしようと地球にやって来た時も、そこで未来からやって来たサイヤ人であるトランクスさんにメッタ切りにされてわたし自身がゴミにされてしまったwという、最凶の悪役にとしては何ともビミョーな最後を迎えてしまったものですから、何とかその汚名を返上する機会を伺っていたのですよ。





もっとも、わたしよりもはるかに高い戦闘力をお持ちながら「アイツ(トランクス)から剣を奪えばラクに勝てるんじゃね?」と思って彼を言いくるめて剣のレンタル(?)に成功し「この剣が無ければおまえがわたしに勝つことはできんのだ!!」とか言ってw切りかかるという軽率かつアホな行動に走ったばかりに瞬殺されたwパパ(コルド大王)よりは幾分マシだったとは思いますけれどもw





まあその後も映画(『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』など)やゲーム(『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』など)でちょくちょく復活を果たしてはいたのですが、ほとんどヤラレ役ばかりでしたからねえ…(汗) (´∀`;;;;





あと、『復活の「F」』の前の映画(『ドラゴンボールZ 神と神』)にも(破壊神ビルスの回想の中で)一応出演していたのですが、テレビCMで共演していたセルさんから「お前声の出演はないらしいぞ」と言われていた通り一言もセリフが無かったですし(悲) _| ̄|○





そういうセルさんも「(『神と神』は)オールスターキャストなのにオレが出てない!?」とか言っていたので、心の中で「アンタも出る気だったんかい!!」」とツッコんどきましたけれどもw






とまあ、そういう経歴もあって今作ではしっかりトレーニングを積んで以前よりも更なるパワーアップを果たし、本当の意味で完全復活したわたしの姿をお見せいたしますので、『ドラゴンボール』ファンの方々、そしてわたしを熱心に支持して下さっている物好きなwファンの皆さんも映画が公開されるまで楽しみに待っていて下さいね! (^∀^)



< 映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』 予告PR動画① >






(映画を)観ない人はデスビームを喰らわせますよ(ウソw)












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【ゆるゆる画像】『アイドルマスター シンデレラガールズ』の双葉杏ちゃんは見ていて癒される件・その1 

(アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』第9話より)





双葉杏ちゃん(画像右下)のこの脱力ぶりは、一日の疲れを癒すのに最適ですね(笑)(*´∀`*)


“なるべくなる”が人生のモットーであり、『不労所得で暮らすため』というよく分からない理由でアイドルになった経歴を持つ(いろんな意味で)ステキな女の子でありますwww


ただ、ダラけ過ぎて廃人ニート予備軍のような生活を送るのはほどほどに(笑)( ̄∀ ̄;



※『株式会社キャラアニ』様のサイト内のリンクです。


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『DRAGON BALL-』でバーダックが悟空を地球へ送った真の目的とは?・その4 

本日は前回の記事の続きとして、『DRAGON BALL-(マイナス) 放たれた運命の子供』(鳥山明先生の最新コミックス『銀河パトロール ジャコ』に収録)にて、サイヤ人の戦士・バーダックが息子のカカロット(後の孫悟空)を自ら地球へと送った真の目的について検証していきたいと思います。


<通常版>      <特装版>
 


前回の記事では、『カカロットが地球へと送られる時、星を制圧するように命令はインプットされていたのか?』という疑問について検証し、『始めからそのような命令はインプットされていなかった』場合のケースについて独自の予想論を述べていきました。


本日は、そのもう一つのケースについて個人的な見解を踏まえながら検証していきたいと思います。



〈ケース②〉バーダックがカカロットを地球へ送る時、事前にインプットされていた命令を故意に消去した


惑星ベジータでは昔からの慣習に従い、戦闘力が低くまだ幼い子供のサイヤ人は、地上げ活動の一環として比較的戦闘レベルの低い惑星に送り込まれ、その時に『成長したら自分が送り込まれた星を制圧せよ』という命令をインプットされる事が義務付けられていました。


しかし、バーダックはカカロットが成長した時の事を考え、地球へと送り出す前にそのインプットされていた命令はあえて消去したのではないでしょうか?


バーダックはあくまでも自分の息子を助けることを優先し、そして『地球で強く成長し、出来ればいつの日かフリーザを倒してほしい』と願っていたはずなので、地球を制圧するという事までは望んでいなかったと思われます。


それに将来地球でヘタに派手に暴れられたりしたら、それこそフリーザに気付かれて抹消される危険性がありますし、幸い地球は文化レベルも戦闘レベルも発展途上の段階のため、まだ戦闘力が2であったカカロットの隠れ蓑にするにはもってこいの星でした。


そういう意味では、当時のカカロットの戦闘力が低かったのはむしろ幸運だったと言えますし、やがてカカロットが孫悟空へと名前を変えて成長し、サイヤ人の王子・ベジータと初めて対峙した時に『地球に来られたことに感謝している』と語っていたのは、知らずしてそういった父の思いを感じていたからなのかもしれませんね。(*´∀`*)



そう考えると、惑星ベジータが消滅した時に他の星にいたカカロットの兄・ラディッツベジータは、その時の事情をよく知らなかったため、ずっとカカロットの事を『地球を制圧するために送り込まれたサイヤ人』だと信じ込んでいたのは正直マヌケだったとしか言いようがないんですけれど(笑)( ̄∀ ̄;



とにもかくにも、こうして悟空は父の期待通り強敵たちとの闘いを通して逞しく成長していき、超サイヤ人に変身して見事フリーザを倒すことになります(実質トドメを刺したのは、未来から来たベジータの息子・トランクスですが)。



ちなみに、バーダックはその後最後までフリーザに抗い、放たれた巨大なエネルギー球に巻き込まれて消息不明(『エピソード オブ バーダック』の例もあり、必ずしも死亡したとは断定出来ない)になるのは周知の通りですが、もし『DRAGON BALL-』の内容が真実だとしたら、カカロットを地球へ送り出してからフリーザとの最終決戦に臨む間、彼は一体どのような時間を過ごしていたのか?


『DRAGON BALL-』で妻のギネが初登場し、すでにカカロットが地球へと送られて身近にいないという点を除けば、大方は『たったひとりの最終決戦』の内容通りにストーリーが展開していったと思いますが…。


その“謎”の部分についても、いずれまた自分なりに検証して語ってみたいですね(笑)。(^_^)





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『DRAGON BALL-』でバーダックが悟空を地球へ送った真の目的とは?・その3 

今回は前回(20日)の記事の続きとして、『DRAGON BALL-(マイナス) 放たれた運命の子供』(鳥山明先生の最新コミックス『銀河パトロール ジャコ』に収録)にて、サイヤ人の戦士・バーダックが息子のカカロット(後の孫悟空)を自ら地球へと送った真の目的について検証していきたいと思います。


<通常版>      <特装版>
 


前回までの記事にて、バーダックがカカロットを地球へ送った理由について『純粋に息子を助けたい』『誇り高きサイヤ人の血を絶やしてはいけない』そして『自分や他のサイヤ人達がフリーザを止められなかった時、カカロットにはどこかじっくりと修行の出来る環境のいい星で力を付け、出来ればいつの日かフリーザを倒してほしい』と思ったためと予想論を綴ってきました。


しかし、ここで一つ疑問に挙がるのが『カカロットが地球へと送られる時、星を制圧するように命令はインプットされていたのか?』という事なのですが、これには2つのケースが考えられます。


〈ケース①〉始めからそのような命令はインプットされていなかった


当時のカカロットは、産まれてから3年が経ち保育器の中で育てられていた状態であり、本来なら星を制圧するように命令がインプットされる時期だったのでしょうが、バーダックの判断で急に地球へと送られたため、実際に命令がインプットされることはなかったと思われます。


そも、フリーザが1ヶ月後に惑星ベジータとサイヤ人達を消滅させようと企んでおり、バーダックにしてみれば『1日でも早く、カカロットを惑星から脱出させなければならない』という瀬戸際の状況だったので、星の制圧の事まで考える余裕はなかったでしょうし、『とにかく地球で無事生き延びてほしい』というのが何よりも一番の願いだったと思います。


仮にインプットされていたとしても、カカロットこと孫悟空は、その後地球で孫悟飯に拾われ育てられていた頃に誤って崖から転落し頭を打ち付けそれまでの記憶を失うことになるため、どのみち命令の事は覚えていなかったと思いますし(苦笑)。(^^;



もう一つ考えられるケースとしては、バーダックがカカロットを地球へ送る時に、インプットされていた命令を故意に消した可能性があるという事ですね。


その理由について語っていくとかなり長くなる危険性があるかもしれないため(笑)、ここでいったん締めさせていただき、後日改めてこちらのブログにて検証していきたいと思います。m(_ _)m





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『DRAGON BALL-』でバーダックが悟空を地球へ送った真の目的とは?・その2 

今回は昨日の記事の続きとして、『DRAGON BALL-(マイナス) 放たれた運命の子供』(鳥山明先生の最新コミックス『銀河パトロール ジャコ』に収録)にて、サイヤ人の戦士・バーダックが息子のカカロット(孫悟空)を自ら地球へ送った真の目的について検証していきたいと思います。


<通常版>      <特装版>
 


昨日は、バーダックがカカロットを『フリーザの凶行から守る』という理由以外で地球へ送った要因の一つとして、サイヤ人達とフリーザの間に確執があった事を挙げましたが、バーダックにはもう一つ別の狙いがあったと考えられます。


果たしてその全貌とは…?


<検証テーマ:何故バーダックは息子のカカロット(孫悟空)を自ら地球へ送ったのか?>


<要因②>『カカロットならフリーザを倒せる』という確信


『DRAGON BALL-(マイナス)』に登場した時のカカロット(孫悟空)は、産まれてから3年が経ち、保育器の中で育っている状態でした。


下級戦士の子供として産まれた故か、この時は戦闘力が2と低く、いずれは惑星ベジータの慣習に従い、将来星を制圧するための尖兵として他の星に送られる運命にありました。


しかし、自分と顔立ちが相似した息子と対面した時、バーダックは『こいつは何かとてつもない潜在能力を秘めている』『今は戦闘力は低くても、やがて自分を超えた戦士に成長してフリーザをも倒せるのではないか』と瞬時にカカロットの可能性を見抜いたのではないでしょうか?


ここで前もって説明しておきますと、『DRAGON BALL-』のバーダックは『たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』のバーダックとはあくまで別人であり、カナッサ星人に未来を予知する能力を植え付けられたわけでもありません。


それでも、フリーザが惑星ベジータもろともサイヤ人達を消滅させてしまおうと企んでいる事にいち早く気付き、カカロットの可能性を見抜いて地球へ送る決心が出来たのは、下級戦士ながら優れた戦闘力と判断力を持ったバーダックならではの本能のなせる業といえるかもしれません。


もちろん、そこには『何とかカカロットだけでも助けたい』という息子の身を案じる父親としての気持ちも当然ながらあったでしょうし(本人曰く、妻のギネの優しい性格による影響らしいが)、『誇り高きサイヤ人の血を絶やしてはならない』という一サイヤ人としての切望も込められての行動だったと思います。



ところで、ここで一つ疑問に挙がるのが『地球へと送られる時、カカロットに星を制圧するよう命令はインプットされていたのか?』という事なのですが、おそらくこれは始めからそのような命令はインプットされていなかった可能性がありますね。


もしくは、バーダックがカカロットを地球に送る時にインプットされていた命令を故意に消去した可能性も否定出来ません。


その問題についても、後日こちらのブログにて引き続き検証していきたいと思います。





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『DRAGON BALL-』でバーダックが悟空を地球へ送った真の目的とは?・その1 

昨日(18日)の『相棒13』(テレビ朝日系)でのあの結末は、いろんな意味で衝撃的でした…(汗)(-_-;


放送終了後にファンの視聴者の人々からも賛否両論の声が上がったようですが、さすがにああいう今までの『相棒』シリーズでは考えられなかったストーリーの締め方をされると、次のシーズンは一体どのような形で物語が始まるのか非常に気になるところであります(笑)( ̄∀ ̄;



…とまあ、その話題はドラマが再開されるまでとっておくとして、今回は『DRAGON BALL-(マイナス) 放たれた運命の子供』(鳥山明先生の最新コミックス『銀河パトロール ジャコ』に収録)にて、サイヤ人の戦士・バーダックが息子のカカロット(孫悟空)を自ら地球へ送った真の目的について検証していきたいと思います。


<通常版>      <特装版>
 


以下の検証は、あくまでも個人的な予想をふまえてのものですので、あまり深く考えずに講読していただければ幸いです。(^^;


<検証テーマ:何故バーダックは息子のカカロット(孫悟空)を自ら地球へ送ったのか?>


<要因①>サイヤ人達とフリーザとの確執

元々サイヤ人達は、フリーザとは『次々と星を制圧し、異星人達に高額で売り渡す』という利害が一致した上でイーブンな関係を保っていましたが、何時の間にかフリーザ配下の兵隊の様な立場に変わってしまい、それに対して不満を抱いている者が少なくありませんでした。


そして、フリーザの自分達に対する扱いに耐え切れなくなったベジータ王(ベジータの実父で、当時惑星ベジータを統治していたサイヤ人達のリーダー)を中心に、一部のサイヤ人達が後にフリーザに対して反旗を翻しクーデターを起こすまでに至りました(結果は力及ばずに返り討ちに遭ってしまいましたが…)。


バーダック自身もフリーザに不信感を抱いていた一人であり、フリーザが惑星ベジータもろともサイヤ人達を滅亡させようと目論んでいる事に薄々ながらも最初に気付いた人物でもありました。


それ故に、『サイヤ人の血を絶やしてはならない』という衝動に駆られ、せめて息子のカカロットだけでも助けたいと思い、自ら地球へと送ったと考えられます。



しかし、ここで一つ疑問に思うのが、『本当にそれだけの理由で、バーダックはカカロットを地球へ送り出したのか?』という事です。


例えカカロットを逃がしてその場は凌げたとしても、フリーザは『ベジータなどの一部の優秀なサイヤ人は残して、後は絶滅させてしまおう』と考えていたので、いつかは見つかって抹殺されてしまうかもしれない――。


また、『このままフリーザを野放しにしておいたら、宇宙はメチャクチャになる』という危機感もあり、自分がダメだったとしてもいつかは誰かがフリーザを倒し、宇宙をフリーザの支配から解放しなければいけない――。


フリーザの企みに気付いた時に、そのような様々な思惑がバーダックの頭の中によぎったかもしれません。



そこでバーダックは、『自分や他のサイヤ人達がフリーザを止められなかった時、カカロットにはどこかじっくりと修行の出来る環境のいい星で力を付け、出来ればいつの日かフリーザを倒してほしい』と願ったのではないでしょうか?


そういう意味では、地球は他の異星人から見れば文化的にまだ発展途上の段階にあり、惑星ベジータから遠く離れた場所にあるのでフリーザの目に留まる危険性も低いため、自分の息子を避難させて修行させるにはうってつけの星だったのかもしれません。


また、バーダックには『並のサイヤ人が束になっても敵わないほどの戦闘力(基本値が530000だしw)を持つフリーザでも、カカロットならそれ以上に強くなって倒せる可能性を秘めている』という確信も少なからずあったと考えられます。


「そう断定出来る根拠が本当にあるのか?」とお思いの方もいらっしゃるとおもいますが(笑)、その点に関しては後日こちらのブログにて検証を続けていきたいと思います。





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『鉄拳7』本日より正式稼働開始!!【記事最後ネタバレ注意】 

人気3D格闘ゲーム『鉄拳』の最新作『鉄拳7』が、本日(3月18日)アーケードにて正式稼働致します♪\(≧∀≦)/



三島親子のアツ苦しいwケンカだけがメインじゃない?総勢20人(現時点)の個性溢れるキャラクター達の勇姿を見よ!


一部の店舗限定で先行稼働した時(2月18日)は、ゲームモードがCOM(コンピュータ)戦オンライン対戦のみでしたが、正式稼働に伴い、従来の店内対戦も可能になります。


さらに、3月26日には練習モードも追加されるため、初心者の方も気軽にプレイを楽しむことが出来ます。(*´∀`*)



その正式稼働を記念して、明日(3月19日)発売されるゲーム雑誌『週刊ファミ通』の4月2・9日合併号でも特集記事が組まれているので、興味のある方はチェックしてみて下さい♪





ちなみに、現在はオンライン対戦が頻繁に行われているため、COM戦を最後までクリアした人はまだ少ないと思いますが、運良く(?)勝ち進んでいくと中ボスには大方の予想通り、元祖強欲ジジイw鉄拳王・三島平八が待ち構えており、この格ゲー界最強(多分)のじじいwをブッ倒した後、ラスボスにはまさかのあの人が…!


ヒント:この動画に登場している人物



父親の平八や息子の風間仁と幾度となく激闘を繰り広げ、自分と決して縁を切ることの出来ないその人物とも闘うかもしれない運命に置かれた一八の心中はいかに…?



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別解釈の“エピソード・オブ・バーダック”で語られる、孫悟空が地球に送られた真相とは?・その3 

本日は前回の記事の続きとして、『DRAGON BALL-(マイナス) 放たれた運命の子供』(鳥山明先生の最新コミックス『銀河パトロール ジャコ』に収録)にて、なぜバーダックは息子のカカロット(孫悟空)を自ら地球へと送ったのかについて追及していきたいと思います。


〈通常版〉       〈特装版〉
  


タイトル通り、『DRAGON BALL-』は原作『ドラゴンボール』の前日譚として描かれ、そこから『銀河パトロール ジャコ』を挟んで本編である『ドラゴンボール』へと続いていくのですが、従来(?)のアニメ版での前日譚『たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』とは一部内容が異なっています。


その本作にて明かされる、悟空が地球へと送られた真相とは…?



宇宙の帝王・フリーザから、配下に置かれていたサイヤ人達に突如として下された母星・惑星ベジータへの収集命令――。


それはサイヤ人達の中から超サイヤ人及び超サイヤ人ゴッドが誕生する事を恐れたフリーザが、惑星ベジータもろともサイヤ人達を消滅させてしまおうと仕掛けた罠であった。


いち早くフリーザの企みにかすかながら気付いたサイヤ人の戦士・バーダックは、自らの次男であるカカロットだけでも助けようと密かに地球へと送ることを決意する――。


子供を思う父親としての感情と、誇り高きサイヤ人の血を絶やしてはならないという強い気持ちがそうさせたのかのように…。



カカロットを逃がそうと決めた日のその夜、バーダックはカカロットをポッドに乗せ、妻のギネと共にサイヤ人達の集落を抜け出す――。


集落から離れた所まで行き、いよいよカカロットを地球へと送る前に、バーダックは笑顔でポッドの中の息子に希望を託すかのように語り掛けた――。


ぜったいに生き残るんだぞ


そしてそれが、カカロットが両親の顔を見た最後の時となった――。



その1ヶ月後、フリーザは計画通りサイヤ人達を惑星ベジータもろとも消滅させ、最後まで抵抗したバーダックもフリーザの放った巨大なエネルギー球に飲み込まれ、消息不明となる――。



一方、地球へと送られたカカロットは、凶悪な宇宙人を取り締まる銀河パトロールからその存在を感知され、討伐のためにパトロール隊員(ジャコ)が派遣されるも運良く(?)到着した事を気付かれず、山奥で武術の達人・孫悟飯に拾われ“孫悟空”と名付けられる(『銀河パトロール ジャコ』参照)――。


やがて、幾多の強敵との闘いを通して最強の戦士へと成長していった悟空は、ナメック星にて父の仇敵・フリーザと激闘を繰り広げることになるのであった――。



…と、以上が『DRAGON BALL- 放たれた運命の子供』のストーリーの顛末となります。


『たったひとりの最終決戦』の内容を知っている人であれば、この『悟空を地球へと送ったのはバーダック』という設定に対して違和感を感じると思いますが、この『DRAGON BALL-』は『ドラゴンボール』の原作者である鳥山先生自らがストーリーを手掛けたため、やはりこちらのストーリーの方が真実であるといえるでしょう。


そして本作から、個人的な予想ではありますがバーダックが“救命する”という理由以外で悟空を地球へと送ったその真の目的をも明らかにする事が出来ます。


その事に関しては、後日こちらのブログにて検証していきたいと思います。



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