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大雨、台風に続き日本を襲う災害…震度7の地震が北海道・胆振地方で発生 

2018年9月6日3時08分頃、北海道・胆振地方東部で最大震度7(マグニチュード6.7)の地震が発生し、死者が40人以上に上る深刻な被害となりました。




今年に入ってからは7月の西日本での大雨、8月の台風21号、そして今回の地震とさまざまな災害が相次ぎ、正直どのように言葉にしたらいいのか分からず現在も複雑な心境ですが、気持ちが落ち着き次第、自分なりに被災地に対する激励のメッセージを記事にまとめ、後日改めて伝えていきたいと思います。





被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。





北海道出身のヘヴィーメタルバンド・GYZEからの被災地復興祈念テーマ曲『FAR EASTERN LAND』




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【大阪地震】危険なのは“天災”だけではない!?人々の油断が招く本当に恐ろしい災害とは… 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。




(ウイス) 6月18日に大阪府北部でマグニチュードM6.1(最大震度6弱)の地震が発生し、死者5名と負傷者300名以上の被害者が出る大惨事となってしまいましたが…





その中で大阪府高槻市内の小学校に通う9歳の女の子が倒壊した学校のプールのブロック塀の下敷きになり亡くなるという事故が起き、後にこの塀が高さの基準値を超えており(塀を支える)控え壁が無かった事から建築基準法に違反しているものだと発覚し、高槻市と市の教育委員会、塀を造成した施行業者に対して責任が問われていますね…。










(ビルス) 阪神・淡路大震災の時と比べて規模は小さかったとはいえ、今回の地震でも実際に死傷者が大勢出ているし、まさに震災レベルと言っても過言ではないほどだからね…





湾岸付近で津波が発生しなかったのがせめてもの救いだったけれども、こういった人々のミスが“人災”となり今回のような被害をもたらしてしまったとなると何ともやり切れない気持ちだな…。










(事故が発生する以前から)市の教育委員会がこの小学校から「防災の専門家から、当校のブロック塀が危険だと指摘を受けた」という報告を受けて調査したものの、「違法建築物ではあるが安全だ」と判断して(塀の補強など)何の対策もせずそのまま放置していたために、今回のような事故を招いてしまったかもしれないわけですからね…。





それでようやく大阪府内のすべての小中学校の塀の点検に乗り出しましたけれども、犠牲になってしまった女の子の事を考えれば事故が起こってから行動するというのもどうかと思いますし…。













いくらその時は安全だったとしても将来塀が倒壊する可能性はゼロではなかったわけですから、それすら想定せずに市の関係者が誰も何の対策もしていなかったというのは、災害に対する危機感が欠落していたというよりあまりにも怠慢が過ぎていたとか言えませんね…。






(フリーザ) 過去にも大地震が何度も発生し同じような事故が多数起きているにもかかわらず、未だに災害の恐ろしさというものを軽視し過ぎていたという事ですね…。





こういう市の関係者たちの無責任な怠慢振りによって発生した可能性もある事故に巻き込まれて幼き尊い命が失われたのかと思うと、この女の子の遺族の気持ちを考えたら決して許される事ではありませんね…!!











まあ今回の事故について何が原因で誰に責任があるのかは、これから警察やマスコミが厳しく追求を続けていくだろうし、いずれその真実が明らかにされていくだろうね。





いずれにせよ今後も大阪府に限らずどの地域でも今回のような事故が起きる危険性は決して低くないし、同じ失敗を繰り返さないためにも各都道府県が積極的に活動して、あらゆる場所で災害に対する安全対策がきちんとなされているか改めて見直していく必要があるだろうね。





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【悪質】もはや“総合格闘技”!? 大学同士のアメフトの試合で繰り返された反則タックルについて〈後編〉 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。










(当サイト支配人) 5月6日に行われたアメリカンフットボールの日本大学-関西学院大学の定期戦での日本大学(以下日大)側の選手による関西学院大学(以下関学)側のQB(クォーターバック)の選手への反則タックルが問題となり、現在もメディアで取り上げられ物議を醸していますが…





それがキッカケとなり日大の“闇”の顔が次第に明らかにされていく中で、ヤバいと言うかちょっと変わっている方もいろいろ登場(?)しましたねw













(フリーザ) ちょっと変わってるどころか、もう怒りを通り越して「何なんだこの大学の連中は!?」とただただ唖然とするしかないほど相当思考がアレな方ばかりwですけれどもね…(汗)





特に凄いのが(日大の)田中英壽理事長で、週刊文春の記者が夜の街中で直撃インタビューしたところ「オレ知らないもん全然、フットボールなんて。ルールも知らないし」「本当はそういうのは『部』がやるの。全部『部』が責任持ってやる」と応答していたところまではまだ良かったのですが、その後の「オレ相撲部だから」という意味不明な発言wはでしたからね
( ̄∀ ̄;;;;










まあ、実際にアメフトのルールを知っていたかとか相撲部だったとかは(今回の問題においては)別にどうでもいい事なんですけれどもw理事長からすれば問題の原因を作った(日大アメフト部の)内田監督やコーチ陣に対して「何でお前らが起こした問題を、理事長のオレがわざわざ尻拭いしてやらなきゃならないんだ!?」「おまえらがちゃんと責任持って解決しろ!」といった感じなんでしょうね。





ただ大学でこういう不祥事が起きた場合、その事実上のトップである理事長に対しても文字通り“監督不行届”として責任を問われるのは致し方の無い事ですし、このまま「我関せず」の姿勢で謝罪会見にも出て来ないのは正直マズいと思いますしね…。






理事長自身も過去にいろいろとスキャンダルを抱えていますから、うかつに公の場に出てきたらまたそれらの事をいろいろと掘り下げられるのがイヤだと言うのもあるんでしょうね。





しかし週刊文春(5月31日発売号)によると、理事長が(5月21日に)内田監督に常務理事も辞任するように迫ったところ内田氏が「俺を切るんですか!?」「(今までの理事長のスキャンダルを)全て公にしますよ!?」と“脅迫”されたと日大関係者からの証言がある事から、いずれにせよ理事長自身も四面楚歌の状態にいるのは確かですね。






(早乙女あこ) 問題が発覚してからは日大幹部たちによる問題の隠蔽工作(?)ばかりが目に付いてましたけれども、人事の話になるとこういう“仲間割れ”が起こるようでは、彼ら自身も一枚岩で繋がっていたというわけでは無かったという訳ですわね…。





前回の記事でも言いましたけれども、(5月23日に開かれた)内田監督と井上奨コーチの会見でも例の司会者がトチ狂って「(日体のブランドは)落ちません」とか言ってw強引に会見を打ち切ろうとして、かえってますます世間の批判を浴びて自分たちの首を絞める結果を招いてしまいましたしね。






挙句の果てには、その後(5月25日)に開かれた大塚吉兵衛学長の会見に何故か見知らぬお婆さんが乱入してきてw



「そんなまどろっこしい事(=会見)やってらんないのよ今! 目の前にボス(学長)がいるんだから」


「お前ら(日大の幹部たち)がしっかりしないから! いいか! お前らがしっかりしないからよ!」



などと叫びまくって退場させられてましたからねw










(この女性が)会見に乱入した理由については「(日大に対して)物申しに来た」と江●2:50氏ばりに答えておりwその後の記者によるインタビューでも



「子どもたちの若い芽を潰しているのはてめえら(日大の幹部たち)だろ!!と(伝えに来た)」


「今日は(学長の)胸ぐらをつかんでバシーンとやりに来た」


「日大は元々メンタルの部分の教育がなっていない。 日大は私が娘の頃はケツから2番目。 ああいう良い子(=タックルした選手)を潰したのはあいつらだ!」




と怒りをブチまけていましたが…






あの時と状況は違いますけれども、(2004年の)アテネオリンピックの男子マラソンに乱入してきた例のスカート男wを思い出しますね…w





しかし形はどうあれこの女性がおっしゃっている事はまさしく正論ですし、(悪質タックルの)問題に対してずさんな対応を続けている日大に憤慨している国民の方々を代表し、こういう場で日大の関係者に対して直談判してくれたのには溜飲が下がる思いですね (*´∀`*)







(遠藤サヤ) 関学の関係者の方たちや被害者の父親同様に「加害者の選手は単身会見を開いてまで誠意を込めて謝罪をしてくれたにもかかわらず、言い逃れを続けて彼だけに責任を押し付けようとする日大幹部らのやり方が許せない!!」と義憤に駆られての行動だったという事か…。












そういう理由ならわたしも納得出来るし、あのお婆さんが悪い人ではないというのは分かったけど、あのお婆さん自身は一体何者なのかな? (・・?






上の動画のようにすでにメディアでも詳細が取り上げられているので、恐縮ながら当サイトの方でも紹介させて頂きますと、板橋区に在住していらっしゃるせつこさんという方で、元カレもアメフト選手だった影響でご自身もアメフトが好きらしく、



「もう72歳だし、いつコロッとあの世にいっちゃうか分からない。 だから私の経験を伝えたいと思った」


「私は百貨店に勤めてきたけど、表面的には優しいんだ。 でも怒ると怖いぞ~。 その怖さをこれから思い知らせてやる」


「渋谷生まれで、400年前からこっちとら江戸っ子だい」




…といった感じでw今回の問題にもいたくご立腹されていた事から、正義感が強く(かつて試合前の長●力氏を花道でボコボコにしたw)“昭和のテロリスト”藤●喜明氏も真っ青のかなり気性の激しい女性のようですね(汗) A(^_^;;;;





ちなみにあの時どうやって(会見の場に)侵入したのかというと、「名刺も出さずにスーッと入っちゃった」らしくw会見前にも記者の方たちに「信じられないかもしれないけれど、私には宇宙がついている。 これから面白いことが起こるよ」という達観しているかのようなセリフで乱入を予告していたそうです(笑)。






にもかかわらず、こうしてまんまと一般人による(会見への)乱入を許してしまった事で構内の警備においても危機管理の無さを露呈するハメになってしまい、日大の立場がこれでますます危うくなったわけですわね…(汗)





いろいろとブッ飛んだキャラながらw加害者の選手のために身を張って訴えてくれた厳しくも優しい女性であるせつこさんの想いに応えるためにも、被害者の選手のお父様や関学関係者の皆さま、マスコミの方々にはこれからも日大に対し「暴力振るった事認め(ry」と言わんばかりにw今回の問題についてどんどん追求していってほしいですわね。













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【悪質】もはや“総合格闘技”!? 大学同士のアメフトの試合で繰り返された反則タックルについて〈前編〉 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。




(フリーザ) 5月6日に行われたアメリカンフットボールの日本大学-関西学院大学の定期戦で、日本大学(以下日大)側の選手がボールを持ってない関西学院大学(以下関学)側のQB(クォーターバック)の選手に対して何故か後足目掛けてタックルを繰り出し、その後も同じ選手に対してタックルを仕掛け、ついには選手同士の小競り合いにまで発展するという前代未聞の反則プレーが問題となり世間を騒がせていますが…。








素人目から見てもあのタックルは明らかに故意によるものであり危険極まりないものだと分かりますし、何度も同じ選手に向かって弾道ミサイルの如く無慈悲に突っ込んでいく様は見ていて草でしたけれどもwその結果タックルされた選手は足に全治3週間のケガを負っているため、まさに傷害事件と言っても過言では無いほどの狂気の沙汰ですね…(汗) (‐_‐;;;;





その上、加害者の選手はしばらく試合に出場していなかったためアメフト部のコーチに(今回の試合に)出場させてくれるように懇願したところ「QBを殺したら試合に出したる」と言われていた事が発覚し、(日大アメフト部の)内田正人監督からも試合中に「責任は俺が取る」と言われてタックルを指示されていたらしいですからね。




※QB(クォーターバック)…攻撃する選手に対してプレーを指示する攻撃側のリーダー的存在であり、アメフトにおいてはチームの司令塔とも言うべき重要なポジション(決して1000円カットやキュ●べえの事ではないですw)





さらに内田監督は、試合後には加害者の選手に対して「よくやった」と声を掛けたと言い、その後も「待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。 あれぐらいやっていかないと勝てない」と開き直るどころかこうなる事はもはや想定内だと言わんばかりのコメントを出していましたからね…(汗)












怖っ!!!! (゜Д゜;;;;






…とまあ、そういう監督の主張もある意味一理あるのかもしれませんけれども、いくら何でもwボールを持ってない無防備な選手に対してあのような危険過ぎるタックルをさせるのはさすがにやり過ぎだと思いますし、加害者の選手の方もそう指示されたからと言って本当に殺しに行くw必要はなかったわけですからね(汗) ( ̄∀ ̄;;;;





ただ、(5月22日に)加害者の選手が単独で開いた会見で、彼自身も監督やコーチからやむなくその指示通りに動かなければならないほど精神的に追い詰められていたのが発覚しましたし一概に彼だけを責める事は出来ないですね。







(早乙女あこ) 日大のアメフト部じゃ日常的に監督やコーチによるパワハラ・暴力行為が行われていたと言いますし、試合でも相手にケガさせてまで無理矢理勝たせようと強迫するなんて、エルザさんでも考え付かないほど卑劣極まりない鬼畜wスパルタンぶりですわね…(汗)






その監督とコーチたちこそ今回起きてしまった問題の諸悪の根源であるのは明白ですし、自分たちの功績を上げたいがために、このような奸計を選手の方たちに押し付けて彼らのアメフトに対する真剣な思いを踏みにじったのは許せませんわ!! (`Д´メメ











まあ内田監督自身もさすがにヤバイと思ったのか、問題が大きく取り上げられると雲隠れするという不祥事を起こした国会議員がよく使う“必殺技”をw繰り出して責任逃れしようとした上、(アメフト部の)監督辞任は表明したものの、兼任している大学の常務理事・人事部長は「違う問題ですので」とか言って続投するつもりでいやがりましたからね…(その後、理事職の一時停止と謹慎が決定)。





(5月23日に)井上奨コーチと共にようやく会見の場に出てきたと思ったら、加害者の選手からの告発を何とかごまかそうと「(あの反則タックルは)監督の指示によるものではない」「ケガをさせるという意味で指示したのではない」などと言い訳に終始していた上、その後も監督がどっかの元女性議員みたく仮病心労で入院するwという見苦しいマネをしてましたからね…。





ただ(会見での)これらの発言に関しては、監督らが大学側から「(日体のイメージをこれ以上悪くするような)余計な事は言うな」と事前に念を押されていたからという可能性もあるので何とも言えないんですけれどもね。







そう言えばあの会見の司会を務めた広報部部員の方も、これ以上真実を追求されたらマズいと思ったのか突然「同じ質問ばかりなので(会見を)打ち切ります」とか言い出して、内田監督が何か話そうとしても話させずにムリヤリ終了させようとしていましたわね…。









記者の方から「あなたのその発言のせいで日大のブランドが落ちますよ」と言われても「落ちません」と何の根拠も無く答えやがってましたしw完全にドタマがイッちゃってるとしか思えませんわね…w





しかし監督さんもあれほど威勢のいいコメントを出しておきながら、会見の場ではあそこまで消極的な態度に変わってしまうなんて豪胆者なのか小心者なのかよく分からない方ですわね(汗) (´∀`;;;;





これなら(アニメ『アイカツスターズ!』にて)『アイカツ!ランキング決勝トーナメント』の決勝戦でゆめに惜敗して、自分の過ちと精神的な未熟さを素直に認めたエルザさんの方がはるかに潔いですわね。







まあ、それだけ今回の問題に関わった(加害者の選手以外の)日大の方たちの思考がキ●ガイじみているとしか言いようがないんですけれどもw結局それが仇となり、内田監督と井上コーチは関東学生アメリカンフットボール連盟からの除名が決定し日大アメフト部自体も活動停止に追い込まれてしまいましたからね。





問題の隠蔽に加勢しようとした日大の幹部たちにも何らかの厳しい処分が下るのは必至でしょうし、運良く処分を免れたとしても、これから監督やコーチと一緒に(ついでにあの会見の司会者もw)世間からのバッシングを永久的に受け続ける“社会的制裁”という名の超強硬そ(ry が待ち受けていますからねw ○| ̄|_










もう2度と今回のような問題が起きないためにも、学校の運動会の選手宣誓じゃないですけど各スポーツに携わる選手の方たちはただ勝ちに行くだけでなくスポーツマンシップに則り正々堂々としたプレーをするように心掛けなければなりませんし、指導する立場側の方たちも選手たちに対しそうさせるよう教えていかなければならないという事を改めて学ばなければなりませんね。





おっしゃる通りそれがスポーツに携わる全ての人々にとって最も大切な心構えだと思いますし、アメフトなどのスポーツだけではなく、どの分野でも競争で対戦相手を傷付けるような行為は決してあってはならない事ですわ。





アメフトとは畑が違いますけれども、ワタクシたちアイドルも同じような轍を踏まないように、アイカツだけでなく戦いで勝利に目がくらんで自分を見失わないよう精神のトレーニングの方にも力を入れていかなければなりませんわね。













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『コロコロ』連載のギャグマンガの描写が国際問題に…外国人が抱く日本のマンガ・アニメに対する倫理観とは 

※以下の記事に登場する人物およびその人物の発言などは、現実に判明している事実を除きすべてフィクションであり、『ドラゴンボール』およびその他のマンガ・アニメ作品とは一切関係ありません。








(ウイス) 2ヶ月ほど前の話になりますが、小学生向けマンガ雑誌『月刊コロコロコミック』(小学館刊・以下『コロコロ』)の3月号に掲載された連載中のギャグ漫画『やりすぎ!!︎イタズラくん』でモンゴルの英雄・チンギス=ハンを揶揄するような描写のコマがあり、それに対して元横綱力士の朝青龍氏が(2月22日に)自身のツイッターで怒りをぶちまけ、モンゴル大使館からも抗議の声が上がるほどの国際問題にまで発展してしまいましたね…。












先程わたしも確認してみたところ、さすがにあのネタはこのバカサイトでも説明するのをためらうほどwやり過ぎだと思いましたし、モンゴル出身の朝青龍氏が「どこのゴミの会社!?」とか言ってwおブチ切れ状態になるのもごもっともなんですけれども、そういうご自身も現役時代は土俵の内外でさんざん角界に泥を塗るようなマネをヤりたい放題やってたwのは周知の通りですので、一応「お前モナー」と心の中でツッ込んでおきましたけれどもね(笑) (A^_^;;;;












(ビルス) 確かにこういう時にだけ本性を表してw倫理を振りかざして正論を述べられても、ほとんど自分にブーメランとなって返ってきてるwのは否定出来ないし、先の元横綱・日馬富士氏による後輩力士への暴行事件で、変に日馬富士氏を庇うような発言をしていたせいで今でも一部の相撲ファンから叩かれてるしねェ…(汗) (._.;;;;




それ以前に、何で朝青龍氏が『コロコロ』読んでんのかとツッ込み入れたくなるしw





まあそれはともかく、チンギス=ハンはモンゴルの人々にとっては日本でいうところの織田信長のような存在だし、人類史上最大規模の帝国と言われるモンゴル帝国を築き上げた英雄だから、そのような畏敬に値する偉大な人物をバカにされて憤慨する気持ちは確かによく分かるけれどもね。






でもこのマンガの作者も何も悪意があってこういう内容のコマを描いたわけじゃないだろうし、小学生向けのギャグマンガであればこういう描写のコマがあっても大抵の読者であれば「教科書に載ってる偉人の写真に落書きしているという感じの内容」と捉えられるのが普通なんだろうけど…。







まあ誰しも学生時代に授業中に教科書に載ってる偉人の顔を加筆修正してカスタマイズしたwという経験は少なからずあるでしょうし、そう深刻な問題として考えるような事ではないかもしれないですけれども、あくまでもそれは日本の中だけ(?)の話ですからね。





それに今回の件に関しては、日本の歴史上の人物ならまだしも外国の人物がイタズラの対象にされた上、その内容も不謹慎極まりないものだったために、日本のマンガ・アニメに対し造詣の深い外国人の方々でもこのような形で「世界よ、これが日本だ」とかアピールされてもwどう対応したらいいのか分からなくなるほどの大騒動と化してしまったわけですからね(汗)







それでさすがに(『コロコロ』の発行元である)小学館の方もこれはマズいと思って、『コロコロ』3月号の販売中止および各書店からの回収・購入者の方々への雑誌代の返金に踏み切り、モンゴルの駐日臨時代理大使にも謝罪文を渡して何とか事を収めたというわけか…。





日頃から『コロコロ』を愛読している日本の子どもたちにとっては今回こういう事態に陥ったのは寝耳に水の事だったかもしれないけれども、海外の国々にも日本のマンガ・アニメを楽しく鑑賞している人々がボクたちの考えている以上に大勢いるわけだし、そういう方々に不快な思いをさせないためにも、日本のマンガ・アニメの制作に関わっている人たちは皆作品の表現の仕方について一度考えなければいけない時期に来ているのかもしれないね。

















関係者の皆さまスミマセンでした(汗) m( _ _;)m

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