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ハンマーヘッド和尚

Author:ハンマーヘッド和尚
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ジャパメタ最高?!その4 

思わずツッ込みたいネタの情報が入ってきたため、途中で訳の分からん記事を挟んでしまいましたがww

気を取り直して本日(2本目)は、前々回の続きとして、自分の好きなメタル系バンドについて語っていきたいと思います。


・EARTHSHAKER(アースシェイカー)


2013年にデビュー30周年を飾り、今もなお精力的に活動を続けているハードロック界の重鎮ともいえるバンド。

カントリーロックのような爽快感溢れる曲調の作品もあれば、人間の内面に訴えかけるような重く激しい詩が流れる作品もあり、このバンドでなければ生み出せない世界観がそれらの中で展開される。

このように長いキャリアを持つバンドだと、様々な事情によってメンバーチェンジが頻繁に行われやすいのが特徴であるが、彼等のみは唯一(?)現在もオリジナルメンバーのまま活動を続けている(結成当初を除く)。


・ANTHEM(アンセム)


こちらも2015年にデビュー30周年を迎える、ヘヴィーメタルの王道を行く重鎮バンド。

前述のEARTHSHAKERとは打って変わり、こちらはメンバーチェンジが激しく行われている(今年にも)ものの、結成当時からヘヴィーメタルバンドらしい重厚な曲調は変わらないままである。

ちなみに、ヴォーカルを務めていた坂本英三氏(現在は森川之雄氏が担当)は、『アニメタル』(アニメソングをヘヴィーメタル調にアレンジしてカバーするメタル系バンド)や『JAM Project』(アニメソング歌手達で結成されたグループ)でも活躍していた事でも有名である。



自分がリスペクトしているメタル系バンドは、この他にも、EARTHSHAKER同様、30年以上の長いキャリアを持ち、多くのフォロワーを生み出したヘヴィーメタルバンドの筆頭・LOUDNESS(ラウドネス)や、トゥルーメタルバンドを謳い、戦国や幕末をテーマにした作品を送り続けているLIGHTNING(ライトニング)等がありますが、その中で一つ注目しているバンドが、最近出したアルバム『Fascination Violence』が注目されているGYZE(ギゼ)というシャウト系のデスメタルバンドですね。


デスメタルといっても、耽美派のヴィジュアル系ロックを思わせるようなメロディカルな曲調の作品が中心であり、一部の作品の詩の内容も、『王の圧政に苦しむ民が、反旗を翻して革命を起こす(一揆?)』といったGALNERYUSのような作風のものが含まれているので(実際、バンドのメンバーの中にGALNERYUSに影響を受けた者がいる)、クサメロ系のヘヴィーメタルが好きだという人にも十分オススメ出来ると思います。



以上で、自分の好きなメタル系バンドの紹介はひとまず終了いたしますが、しばらく間を置いてから、今回語り足りなかった分の補足も含めてそれらのバンドの中でお気に入りの作品のレビューを綴ってみたいと思います。


音楽鑑賞を趣味にしている割には、音楽の専門用語等の知識に疎かったりするのでどこまでうまく紹介できるか判りませんが(笑) (^^;



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ジャパメタ最高?!その3 

本日も、前回の続きとして自分の好きなメタル系バンドについて語っていきたいと思います。

前回ではDEAD ENDについて延々と語り過ぎてしまったため、今回からは、出来る限りバンドの詳細に関しては簡略して紹介していきたいと思います。

とは言うものの、どれも皆魅力のあるバンドばかりなので、ムリな相談かもしれないですけど(笑) (^^;


・GALNERYUS(ガルネリウス)


バンド名がヴァイオリンの名器から由来しているだけあって、まるで某ファンタジーRPGを連想させるかのような叙情的な詩とメロディアスな曲調(いわゆるクサメロw)が特徴のヘヴィーメタルバンド。


詩のコンセプトも、『民を苦しめる暴君を倒すために、わずかな戦士達が立ち上がり戦に転じる』といったようなファンタジー要素を盛り込んだものが多く、その縁故か、初期の頃のアルバムのジャケットデザインは、『ファイナルファンタジー』のキャラクターデザインを手掛けた事でも有名な天野喜孝氏が担当した事もある(ちなみに、天野氏はヴィジュアル系バンド・RAPHAEL(ラファエル)のシングルCDのジャケットデザインも手掛けている)。


2001年にデビューし、何回かメンバーチェンジを繰り返しつつも徐々に知名度を上げていき、『You're the Only…』がミリオンヒットした事で有名な小野正利氏(バンド内での呼び名は“SHO”)をヴォーカルを迎えた2009年頃からは、メディアへの露出が増えるなど更なる活躍の場を広げつつある。


…とまあ、今でも十分魅了性のあるバンドには違いないのですが、比較的耽美派を好む私自身としては、YAMA-B氏がヴォーカルを担当していた頃(2001年~2008年)のファンタジー路線全開のGALNERYUSも好きですけどね(笑) (´∀`*


・Versailles(ヴェルサイユ)


元LAREINEのヴォーカル・KAMIJO氏と、元SULFURIC ACIDのギタリスト・HIZAKI氏を中心に結成された耽美派ヴィジュアル系ロックバンド(現在活動休止中)。


中世フランスを舞台にしたかの有名な少女漫画『ベルサイユのばら』を彷彿させるような、バラをイメージした詩世界が展開されることから、ジャンルこそヴィジュアル系に該当されるものの、その中身はれっきとしたヘヴィーメタルバンドである(KAMIJO氏が所属していたLAREINEでも、アニメ版『ベルサイユのばら』の主題歌『薔薇は美しく散る』をカバーしており、原作者の池田理代子氏がCDのジャケットデザインを手掛けた上、コーラスに参加した事もある)。


音楽性に関しては、元々耽美派ヴィジュアル系バンドであるLAREINEがへヴィーメタルバンドに転向したような…というよりは、MALICE MIZELRAPHAELなど、かつて活躍していた他の耽美派ヴィジュアル系バンドのコンセプトをVersaillesが引き継ぎ、それをヘヴィーメタルへと昇華させて、曲調もより激しく重厚的でメロディアスなものに進化させたといった感じですかね。


初期の頃のDIR EN GREYもそんな感じだったなぁ… (((-_- ウン


バラのほかにも、ヴァンパイア(吸血鬼)をテーマにした歌も多く、バンドの活動休止後、ヴォーカルのKAMIJO氏にソロ活動のコンセプトの一つとして引き継がれている。



…と、今回はこんな感じで紹介してみましたが、バンドの詳細に関してはあくまで独自の観点からまとめたため、一部事実と食い違っている部分があるかも知れませんが、その点は大目に見てやって下さいまし(笑) ( ̄∀ ̄;


(次回へ続く)





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ジャパメタ最高?!その2 

3日間お待たせして申し訳ありませんでした m( _ _;)m

しかし、その間に来訪者数が400人を突破しました!

いつも遊びに来て下さる読者の皆様には、本当に感謝してもしきれません (^^;


という事で、本日は前回予告した通り、自分の好きなメタル系バンドについて語っていきたいと思います。


最初ヴィジュアル系ロック(V-ROCK)を聴いていたのが、次第にジャパニーズヘヴィーメタル(J-METAL)に傾倒していったと前回話したのですが、実際じっくり聴いてみると、今のJ-METALも、詩の構成とか曲調とかにV-ROCKに相通じるものがあると感じるんですよね。

事実、J-METALバンドから影響を受けたV-ROCKバンドも多いですし、逆に、最初はV-ROCKでやっていたのが、だんだんメタル系にシフトチェンジしていったバンドもいますからね ( ̄∀ ̄


その台頭というか、ルーツとなったバンドというのが…


・DEAD END(デッドエンド)


X-JAPANと同じくらい、V-ROCKアーティストやファンなら知らない人はいないといってもいいくらいに、ロック・メタル界に多大な影響を与えた伝説のロックバンド。


結成当初(1984年~)は、デスロックバンドとして(デト●イト・メタル・シティみたいな感じじゃないですよww)、ホラー映画を思わせるような猟奇的かつ退廃的な内容の詩と、それに相反するかのような激しくも美しい旋律の曲が合わさった作品の数々は、当時のロック・メタル界に衝撃を巻き起こし、1枚目のアルバム『DEAD LINE』(1986年発売)は、当時のインディーズシーンにおいては最高枚数となる1万枚以上の売り上げを記録する。


メジャーデビューアルバム『GHOST OF ROMANCE』(1987年発売)では、『DEAD LINE』で見せた退廃さはそのままに、SFホラー作家・ラヴクラフトの小説を思い起こさせるような“宇宙”をテーマにした(?)内容の詩世界が展開され(作詞を手掛けたヴォーカルのMORRIE氏も、実際にラヴクラフト氏をリスペクトしていたとか)、曲調もより美しく幻想的なものへと昇華している。


収録されている『SKELETON CIRCUS』は、まさにその集大成ともいえる作品だが、そう思っているのは管理人自身だけなのか、何故かベストアルバム等に収録されてなかったりするんだよなぁ… (-_-;


2枚目のメジャーアルバム『shambara(シャンバラ)』(1988年発売)では、ファンタジーに出てくるような“地獄”や“魔界”を舞台にしたかのような詩世界が展開される(『EMBRYO BURNING』『PSYCHOMANIA』等)一方で、仏教用語が詩の所々散りばめらているなど、宗教的な意味合いを持たせるような内容の歌(『SERPENT SILVER』等)も収録されている。


ちなみに、これが管理人の中では、DEAD ENDのアルバムでは一番のお気に入りだったりします(笑)。


その後は、心機一転(?)してか、詩曲共にそれまでの退廃的なイメージから脱却し、現在のJ-POPのようにアレンジされた作品集『ZERO』(1989年発売)を発表し、ライブアルバム『DEAD END』(1990年発売)を出した後に解散する。


しかし、2009年に20年ぶりの再結成を果たし、MORRIE氏が手掛ける詩は独創性溢れる難解な内容へと変化していき、曲調もよりリズミカルで重厚なものとなり、従来のDEAD ENDの要素を残しつつも進化を遂げつつある。


アルバムも『METAMORPHOSIS』(2009年発売)・『Dream Demon Analyzer』(2012年発売)と発表され、今もなお彼らをリスペクトする多くのアーティストやファンの人々の心を掴んでやまない。


…と、半ばにわか音楽評論家みたいに語ってしまいましたがwDEAD ENDが多くのV-ROCKのアーティスト達から敬愛されているというのは事実ですし、黒夢の清春氏L'Arc~en~CielのHYDE氏などメジャーの第一線で活躍しているアーティストも、その音楽性からDEAD END(特にヴォーカルのMORRIE氏)に大きく影響を受けている部分が感じられますからね。


管理人自身も、DEAD ENDの名前だけは知っていたものの、5年前(2009年)にベストアルバム『∞(INFINITY)』を購入して初めて彼らの作品に触れてからは、「もっと早く聴いておけばよかった」と少々後悔しております(笑) (´∀`;


とまあ、このままDEAD ENDについて語り尽してしまうとまた余計に長くなってしまうのでwいずれまた次の機会に語るとして、次回からはその他の自分の好きなメタル系バンドについて取り上げていきたいと思います。



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ジャパメタ最高?!その1 

何時の間にか、真壁刀義選手の『うまいッス!!』でのスイーツに対する評論が冴えわたっている… (._.


突如として「驚きがビックリに変わる」とか、奇想天外な名言(迷言?)が出てきたりもしますが(笑)


…というわけでw本日(2本目)は趣向をてらし(?)、私の好きな音楽アーティストについて語っていきたいと思います。


私が主に聴いている音楽のジャンルはヴィジュアル系ロック(V-ROCK)・ジャパニーズへヴィーメタル(J-METAL)なのですが、最近は専らJ-METALの方に傾倒しつつあります(笑) (^^;


最初の方は、J-POPを中心に聴いていたのが、高校2年生の頃に、当時シングル曲『I'll』がインディーズで記録的なヒットを生んだことで話題を呼んでいたヴィジュアル系バンド・DIR EN GREYのファンになり、それからはLUNA SEA・黒夢・X-JAPAN・La'cryma Christi(ラクリマクリスティー)・MALICE MIZER(マリスミゼル)・ROUAGE(ルアージュ)・RAPHAEL(ラファエル)・BAISER(ベーゼ)・LAREINE(ラレーヌ)・雫…(SHIZUKU)・AMADEUS(アマデウス)・BY-SEXUAL・D……といったように、次々といろんなヴィジュアル系のバンドの曲を聴くようになっていきました。

しかし、2009年にメジャーシーンで活躍している多くのヴィジュアル系バンドのルーツともなった伝説のメタル系ロックバンド・DEAD ENDが20年ぶりに再結成する事を知り、興味を持った私は、早速ベストアルバム『∞(INFINITY)』を購入して聴いてみたのですが…。


もういろんな意味で衝撃的でしたね(笑)。 (≧∀≦)


ヴォーカルのMORRIE氏が手掛ける独特の退廃的な内容の詩と、激しくも美しい旋律のマッチングは、まさに現在のヴィジュアル系ロックに相通じるものがありました。

これを機に、他のメタル系バンドの曲も聴くようになり、本格的にJ-METALにハマっていったわけです。( ̄∀ ̄


次回からは、このDEAD ENDを含めた自分の好きなメタル系バンドについて綴っていきたいと思います。



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